バイナリーオプション基礎

バイナリーオプションの仕組みをシンプルに解説!【イラスト図解付き】

バイナリーオプションの仕組みについて

バイナリーオプションとは、日本語に訳すと、「バイナリー=2つの、2つからなる」「オプション=選択、物」という意味になります。

つまり、2択で選択する取引となります。

バイナリーオプションの仕組みについての図

至ってシンプルなので、投資が初めての方でもわかりやすい仕組みとなっています。

スズキのアイコン
スズキ

しかし、バイナリーオプションの取引はシンプルですが、利益を出すにはもっと深く仕組みを知る必要があります。

そこで、バイナリーオプションで失敗しない為にも、分かりやすく仕組みについて解説します。

仕組みの流れについては以下の通り。

  • ルール
  • オプション
  • 利益
  • 取引の時間
  • システム
  • 予測

バイナリーオプションの仕組みを深く知ることで、どういった取引ができるのか、投資でどのように利益を出していくと良いのかが分かってきます。

また、投資の中でも比較的始めやすいのがバイナリーオプションなので、この機会に、資産を増やすきっかけ作りに役立てて下さい。

バイナリーオプションの基本的なルールは仕組みがシンプル

まず、バイナリーオプションのルールは基本的に、シンプルに説明することが出来ます。

  • 基本2択
  • 損すれば0円
  • 利益は一定

なので、投資の中でもわかりやすい仕組みとして認知されています。

ただし、基本的な仕組みが同じでも、業者によって若干内容が異なります

オプションは業者によって仕組みが違う

仕組みがシンプルだけど若干違うことで、大体の方がややこしいと感じる方が多くいます。ですが、内容も基本2択で、あとはどの範囲で予測するのかというものなので、深く考える必要はありません。

なぜなら、だいたいの内容は2種類に分けることができるからです。

バイナリーオプションの2種類の取引について

この2種類の取引(オプション)をレンジ式ラダー式と呼びます。

レンジ式は、最終的に指定したレートの範囲内に収まるのか、外れるのかを予測する2択方式です。

レンジ式の図

一方、ラダー式は取引した時点から、上がるのか下がるのかを予測する2択方式となっています。

ラダー式の図

詳しくは、以下URLでも解説していますので、参考までに御覧ください。

初心者でも0から分かるバイナリーオプションの始め方バイナリーオプションの始め方とは?中学生でもわかるように、バイナリーオプションの始め方について紹介します。 ...

そして、この取引をもとに利益を求めていくのですが、バイナリーオプションでは、損益の仕組みもシンプルに考えることができます。

利益(ペイアウト)の仕組み

バイナリーオプションでは、取引した後に戻ってくるペイアウト(払い戻し)率で、利益を求めていきます。

ペイアウト率は業者によって、変わってきますが、だいたい1,5倍から2倍くらいが目安です。

計算式は、取引した金額×ペイアウト率で分かります。

1000円(取引した金額)×ペイアウト率(1.5)=1500円(ペイアウト)

純利益は、先程計算した合計から、取引した金額を引けば、答えがわかります。

1500円(ペイアウト)-1000円(取引した金額)=500円(純利益)

そして、バイナリーオプションの最大の特徴が、損する額が0であること。

他の投資だと、マイナスになることが多々、ありますが、バイナリーオプションは取引した金額分のみ損をすることになるので、リスクが低いとも言われています。

損益の仕組みは0か100

バイナリーオプションは損益計算も簡単です。

取引に失敗すれば、掛け金が没収されるので、0円

つまり、予測がハズレれば0で、当たれば利益となるので、簡単に計算することができます。

バイナリーオプションの利益の仕組み

しかし、損失付ければ、0円のままなので、資産を溶かすことになるます。

そこが、バイナリーオプションのリスクとなる部分になるので、しっかり予測して、取引をする必要があります。

取引の時間にも仕組みがある

バイナリーオプションでは、取引する時間も決められています。

これを判定時間(または約定)といって、

国内業者の場合は、2時間に一回。

海外の場合は、1分、5分、15分と細かく時間を決めて、予測があたっているのか判定します。

判定時間が短ければ短いほど、予測するのが難しくなってきますが、バイナリーオプションは投資なので、ある程度分析することができます。

しかし、判定時間が短い、または最終判定ギリギリに取引をすると、システム上、滑る(スリッページ)こともあるので、取引のタイミングには注意して下さい。

多くの場合はシステム上の問題で起こりますが、業者にとってはスリッページを避けるために、ギリギリで取引できないようにしているところもあります。

システムは業者によって異なるので、気になる方は、業者の規約を見たり、お試しができるデモ取引で確認してみて下さい。

システムの仕組み

バイナリーオプションのシステムと一口に言っても、資金管理や取引に使うプラットフォーム、約定と様々ありますが、業者が使っているサーバーや、プログラミングで若干変わります。

まず、資金管理の場合は、業者単体で行う場合と、分散して管理するシステムを構築している場合とがありますので、安全面を考慮してしっかり見極めることが大事です。

また、プラットフォームのシステムも業者によって変わってくるので、約定直後は滑りやすいのか、レートは何が基準になっているのか、個人情報はしっかり管理されているのかを登録前にしっかり確認しましょう。

バイナリーオプションの仕組みによって予測の仕方が変わる

そして、もっとも重要なのが、バイナリーオプションの取引による仕組みが変わると予測も変わることです。利益にも影響がでますので、仕組みを知っておかないと、資産を溶かすことになります。

基本はラダー取引ですが、国内バイナリーオプション業者を利用する場合は、レンジ式で予測範囲が大きく初心者でも利用しやすい仕組みを採用してることがあります。なので、利用するまでに、仕組みをしっかり確認しましょう。

まとめ

バイナリーオプションの仕組みについて

バイナリーオプションの仕組みは至極シンプルです。

そして、損失額も低額投資であれば、あるほどローリスクになるので、少額投資でコツコツ増やしたい場合に利用できます。

また、バイナリーオプションはシンプルな仕組みなので初めて投資をする方にもおすすめされています。

もし、少額投資を始めたいと思っている方は、無理のない範囲で始めてみてはいかがでしょうか?

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